必ずしも配本された絵本が気に入るとは限りません。「おもしろくない」と思った絵本は読み聞かせるのも苦痛です。いっぽう、配本されない絵本の中にも優れた絵本はたくさんあります。何千冊と読み聞かせしてきた中で、良い本だけを集めました。ゆっくりお楽しみくださいね。
おなかのなかにおにがいる
おなかのなかにおにがいるおなかのなかにおにがいる
(1982/12)
小沢 孝子、西村 達馬
ひさかたチャイルド
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【最初のぺージ】
きょうは 
おには〜〜〜〜そと、
ふくは〜〜〜〜うち、の
まめまきの ひ。
いま、みんなで、
おにの おめんを
つくっている ところです。

2月3日節分の日に読みたい絵本No.1!!すごく子どもの目線で描かれた絵本です。子どもたちが気に入るはずですね。もちろん、私もこの絵本が大変気に入りました。何日も続けて読み聞かせしても、飽きることがありません。おなかのなかに何色の鬼がいるか、親子で言い合いして盛り上がりました。

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