生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
小学生100冊読書日記
息子(当時小2)の通う進学塾の国語の先生が「本は読んでいますか?」。語い力、理解力、読むスピード、表現力、読み取る力など、読書していない子と比べ書く格段の差がつくそうです。

私が「絵本は毎日読み聞かせしています。一人で学習漫画はよく読みます。」と答えますと、「絵ばっかりでは...文字の多い児童文学をぜひ。」と言われてしまいました。

痛い所を疲れてしまい(笑)、一念発起。近々買おうと思っていた小学生100冊読書日記を購入。ちゃんと一人で読書もさせないと。しかも物語。この日記は読書を続けるための良いツールになるになるのではないかと思います。選書にも興味がありました。

小学生100冊読書日記

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フィンランドの小学生が副教材として使っている読書日記を参考にして、日本の小学生も楽しみながら読書できるように作ったものだそうです。読書日記自体は珍しくありませんが、他の国と明らかに違う大きな特徴とは?「本を読むたびに、その表紙シールを日記に貼り付けていくところ」なんだそうです。ヘ~。

小学生100冊読書日記 

読むたびに表紙シールが増えていく達成感と満足感を、目で見て味わうことができます。たくさんのいい本にであい、すばらしいものを受け取ってほしいな。

小学生100冊読書日記

(↑)さらに達成シール。フィンランド→サンタクロース→トナカイっていう感じでしょうか(笑)。

見たこと、聞いたこと、感じたこと、思ったことを、すぐに言葉にする、つまり、「一言感想文」も、フィンランドの国語教育メソッドとのこと。すぐに言葉にすれば、対話が生まれます。対話のなかで問題を解決していくというのは、フィンランドの特徴だそうです。

小学生100冊読書日記

学校でも「読書感想文」を書くこともあると思いますが、原稿用紙2枚だとか3枚だとか、推敲を重ねた上で書く作業です。今回は、「すぐに」一言書くことがポイントで、さらに親子で語り合うことをおさえておきたいと思っています。

選書ですが...この本の表紙にもありますように、対象は「小学生3年生から」。100冊のなかには、「2歳から」が一冊、「3歳から」が一冊、「5、6年から」も多くあり、「中学生」からも数冊あります。

息子は新小3です。(おまけに3月末生まれなので、まだ7歳です!)100冊制覇するには、あと何年かかるでしょうか。中学生向きを今読ませたところで、どうでしょう。疑問です。「むずかしい!」と言って、途中で投げ出しそう!(笑)欲を言うなら、もう少し選書を絞ってほしかったな。

ちなみに、塾からもらった小1~3向けの推薦図書リスト(50冊)と、ほとんど選書が重複しておらず、驚いています。たった2冊しか同じものがありませんでした。

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テーマ:絵本
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