生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
親子で書こう!100さつ読書日記
読書をすることはたくさんの言葉を知るだけでなく、想像力、集中力、授業での講師の説明を理解する力、問題を読むスピード、正確に答える表現力、微妙な人の気持ちの変化を読みとる力…子どもに多くの能力を開かせる鍵です。

そう進学塾の国語の先生に言われました。学習漫画やチャレンジの科学雑誌は好んで一人で読書する息子(当時新小3)でしたが、物語系は親もいったい何を読ませて良いか分からず、進んでいませんでした。「小学生100冊読書日記」のおかげで、良質の本を知ることができ、さっそく図書館で息子と一緒に、たくさん本を借りてきました。

息子が一番に選んだのは、「大どろぼうホッツェンプロッツ」。ガイドには「3、4年生向き」と書かれていました。

大どろぼうホッツェンプロッツ 大どろぼうホッツェンプロッツ

挿絵はほんの少しで、ほとんどが文字。とても、ぶ厚い本です。新小3(当時)といえど、まだ7歳。3月末生まれなんです~。ちょっとかわいそうかな?と一応同情したりしたのですが、本人は学校の人形劇で同じお話を見たことがあり、なじみがありました。一日で3分の2ほど一気に読みました。

小学生100冊読書日記
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小学生100冊読書日記。本当に買ってよかったなあ!と思いました。ちょうど春休みですし、読書に励んでほしいな。全てのブックリストは今制覇できなくても(高学年~中学生向きもあり)よい『きっかけ』になりました。気長にやっていこうと思います。

一方、別に買わなくてもよかったなあ!(笑)と思ったのが「親子で書こう!100さつ読書日記」。100冊のうち、60冊はすでに読み聞かせたことがあったからです。

とべバッタ」「スーホの白い馬」「王さまと九人のきょうだい」などの心から絶賛した絵本もありましたが...有名だけどイマイチと思った絵本がたくさん(笑)。それでも、表紙シールを貼って、一言感想を書くことは、初めての体験です。


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小学生100冊読書日記の姉妹編。 小学生100冊読書日記の対象が小学3年生以上に対し、こちらは就学前から小学低学年が対象です。

ぐるんぱのようちえん

ぐるんぱのようちえんが家にありましたので、さっそく始めることに。最初は娘(年長)一人で声を出して読みました。後で娘が「読んで。」と言うので、もう一度読んでやりました。



親子でやりとりをしながら感想をまとめました。対話のなかで問題を解決するというのは、注目されているフィンランド・メソッドの特徴の一つです。『思い』を『言葉』にする、よい表現力の訓練になります。一言の欄では足りず、「もっと書きたい」と言っていました。


(↑)表紙シール


(↑)達成シール

子どもはシールが大好きです。シールがたまっていくことに達成感を味わいます。読書がんばるぞ!!

検索キーワード: 親子で書こう!100さつ読書日記 フィンランド・メソッド
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌