生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
ぼくをそだてて
ぼくをそだててぼくをそだてて
(2008/07)
ふくだとしお、accototo
主婦の友社
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【最初のぺージ】
おなかがすいたよ
けむしくん
りんごを どうぞ
むしゃ むしゃ むしゃ

乳幼児さん向けの楽しい迷路絵本。作者はロングセラー「うしろにいるのだあれ」のふくだとしおさん。りんご、ケーキ、チーズなどおいしい食べ物迷路が人気。ちゃんとお話仕立てになっています。かわいらしい生き物もたくさん出てきます。

迷路は、洞察力(先を見通す力)や集中力を伸ばすともいわれています。2歳くらいから、この絵本をきっかけに、迷路ドリルに挑戦させてもいいですね!運筆力(鉛筆を思い通りに動かす力)と筆圧(しっかりとした線を書く力)も育ちます。

こちらは、娘が3歳で、初めて取り組んだ迷路ドリル。2・3・4歳対象です。(↓)

はじめてのめいろ―2・3・4歳 (2集) (うんぴつ (5))

次に、3・4・5歳向きにすすみました。(↓)

やさしいめいろ―3・4・5歳 (1集)

年中になってからは、4・5・6歳向け。(↓)
無理せず、達成感が味わえるドリルを選びました。

やさしいめいろ―4・5・6歳 (2集)

一方、迷路が大好きだった息子(当時年長)は、途中でくじけながらも何とか最後までやり抜きました。(↓)かなり難易度の高い迷路でした。ものすごい集中力と根気が必要でした。

めいろあそび―4・5・6歳 (1集)  めいろあそび―5・6・7歳 (2集)

※関連ぺージ: 迷路ドリルのコツ

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