| 里山いきもの図鑑 (2008/08) 今森 光彦 童心社 ⇒アマゾンで検索 |
出版社より 対象年齢 小学校中学年〜
これはいい!!見ても読んでも楽しい子ども向け生きもの図鑑。大人も充分楽しめます!
里山とは、人が暮していて生きものも住める場所のこと。季節のうつり変わりをテーマに、カブトムシやクワガタ、チョウ、カエル、ザリガニ、クサガメ、カナヘビ、などの生き物を中心に、草花や木の実、どんぐりやきのこなど、子どもの興味をそそる切り口で紹介されています。
写真は全て写真家・今森光彦氏によるもの。生きものは非常に自然体で撮れています。本当に「そこ」にいるみたい。いわゆる一般的な『図鑑』で見る生きものって、実際はこんなふうに居るんだ〜と妙に感心してしまいました。
漢字にはルビがあり、子どもが一人で読んでもわかりやすく親しみやすく書かれています。持ち運びやすいハンディサイズ。旅行、キャンプ、虫取り、山登り、ハイキングなどに持って行きたい図鑑です。
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園児さんにおすすめの持ち運びに便利な手のひらサイズの小さな図鑑です。ちいさなずかんポッケ ふゆは、氷、動物、草花、鳥、虫が主なテーマ。写真もいっぱい。オールひらがななので、一人でも読めます。ポケットサイズ(約14x10cm)なので、外出先や旅先へも手軽に持って行けます。お値段も非常にお手ごろなのがうれしい。







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単品(左)とセット(右)
子どもたちが通う保育所は「宝の山」だと思っています。だから、私はいつも保育室内をキョロキョロ。まるで、不審者のような、ぎこちなさです(笑)。
「何かためになるものはないかな〜。」なんてね。いつも物色しています。(コワイッ)どんな遊び道具を使っているのかな〜。同じ遊び道具を買ってきて家でもやらせてみようかな〜。どんな絵本を読み聞かせしてもらっているのかな〜文章の長さはどれくらいが適当なのかな〜。
先日なんて、保育所で使っている木製の幼児用テーブルが気に入り保育士さんに、「これと同じものが、買えますか!!??」なんてせめ寄ったり。でも言ってみるものですね(苦笑)。意外に「買えると思いますよ。」と快い返事。さっそく事務所に連れていってもらい、ぶ厚いカタログを10冊くらい見せていただいたんです。
(迷惑ですよね〜。←自分でもわかっている!)
ホント、子育てのヒントになることが、たくさ〜んあって、いつも保育所に行くたびワクワクしています。
ある日、突然、テーブルの上に、幼児の手のひらにちょうどいいサイズの「図鑑」を発見〜!いつでも子どもたちが手に取れるような目線に10冊位並べてあったのです。昆虫、動物、乗り物、鳥...
パラパラとめくるやいなや、もう一目ぼれ!!!だって、3歳児の部屋に置いてある図鑑セットですよ。ページ数も適当で(少ない!!^^)文字は全部ひらがな。小さな手にぴったりの大きさ(小さっ!!)。写真もきれい。
担任の保育士さんの腕をわしづかみ、「これ、いいですね〜〜〜!!!欲しい〜〜〜!!!」も、もちろん...もらえるはずはありません(^_^;)。「そうでしょう。みんな大好きでよく見ていますよ。」
さっそく「学研 プチカ」とメモを取り、帰宅しました。(いつでもどこでもメモが取れるよう、メモ用紙とペンは必需品)で、ネットで探しました。
ガビーーーーーーン。(ふるッ)
市販されてない!プチカって、しまじろうのような、定期購読本だったのです!おまけに、廃版。2005年3月で終わり。4月から「はじめてのかがくずかん」(幼児〜小学校低学年用)として生まれ変わっていたのです。
電話で問い合わせると、プチカとの違いは、値段が高くなったこと。その代わり、サイズが大きく、見栄えがよくなったと。(あのちょうどよい大きさが気に入ってたんだけどな〜。)1冊1,260円(税込)の全12冊セット。毎月定期購読しても、まとめて何冊か購入してもいいとのこと。
一晩考えて...
下の娘(当時年少)にとっていた、しまじろうの「ほっぷ」をやめてこちらを年間定期購読することにしました。イエーーーーーイ!!!上の子(当時年長)が「じゃんぷ」までとっていましたのでね。郵送で送ってくれるのかと思いきや、地域の学研の担当者から折り返し連絡がくるとのこと。
手配りなんですって。時代遅れの配本システム(言っちゃったー!)に不満を残しつつたまたま娘と同じクラスのママさんが、学研の代理店をされていたのでお願いすることに。
そして、ピンポ〜ン!さっそく家までご持参いただきました。わが家への第1号は、11月号「きょうりゅう」。
図鑑はサイズが大きく(26x23cm)ちょっとがっかり。でも、さすが豪華になっていました(カバー付)。図鑑の要素だけでなく、最初に開くと、ストーリー仕立てでおはなし絵本のようになっていて、工夫されているんですよね。
写真は非常に美しい。文字は全部ひらがな。これってポイント高い。なかなかないんですよね。オールひらがな。子ども一人でもちゃんと読めます。ペーパークラフトなどのちょっとした付録付。
さあ、子どもがいつでも手に取って見たり、調べられるよう、置く場所も考えなきゃね。宝の持ち腐れにならないように。さっそく(行動派)100均の店でブックエンドを買ってきて...本棚とは別に、テレビの横に図鑑を置きました。毎晩数ページずつ読み聞かせをしています。
最後に...思わぬ発見をしたのです!
絵本は図書館で借りればいいわ、なんて思っていたけれど。子どもを本好きにする第一歩は、本のある生活にすること。図書館などで借りてきた本ではなくて、ある程度投資すること。そう斎藤孝氏もおっしゃっています。
ばかばかしいって思うかもしれないけれど、毎月一流の本が手元に届くという「ぜいたく感」ってたまりません。不思議に「心がリッチ」になったりする。知識や教養を手に入れているという「充実感」。そばにいつもお気に入りの本がある、と思うと「安心」する。言葉にするのはむずかしいけれど、率直な私の感想です。
それはともかく、学研さ〜ん!この図鑑。やっぱりサイズが大きいよーーー!!!プチカ、復刊してよ〜〜〜!!! (笑)
※楽天内の学研ショップで、気に入った図鑑を一冊からでも購入することができるようになりました。セットもあります。

単品(左)とセット(右)
※図鑑の中身は「ショップ学研
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