生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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いないいないばあ絵本
エチカの鏡で大ブレイクした脳科学おばあちゃん、久保田カヨ子氏。金スマにゲストで出演されていたので(2009年6月19日)録画して見ました。とにかく、前頭連合野の働きをよくすることが、賢い子どもをつくる秘訣だということでした。

しかも、一番脳が発達する0~1歳が勝負。生まれてから歩き始めるまでに一生の脳の働きが決まる。0~1歳児にできる天才教育が2つ紹介されていました。

一つ目は、言語力を伸ばす秘訣。それは、赤ちゃん言葉は禁止ということでした。マンマは「ごはん」に、ネンネは「ねる」に。正しい日本語で話しかけることが、言語力を高める秘訣だそうです。

将来使われない赤ちゃん言葉は、脳の無駄づかい。赤ちゃん言葉が正しい日本語でないと気づいた時、もう一度覚えなおさなければならない。同じことを二度も努力して覚えるよりは、新しいことを次々と覚えたほうが効率的であると言われていました。赤ちゃんに話しかける時は、大人の口を見させること。口を開けているのを赤ちゃんが見たら話しかけることも大事だそうです。

二つ目の秘訣は、いないいないばあ。これは、記憶力を伸ばす良い訓練になるそうです。同じことを何度も繰り返すことが、記憶力そのものを育てるのだと。物事を推測し、期待し、待つという力を次第に養うそうです。

金スマでは、まだおすわりも寝返りもできないような赤ちゃん(3~4ヶ月くらい?)をふとんに寝かせたままで、いないいないばあをしていました。1日5回以上は行うといいと、以前のエチカの鏡で紹介されていました。様々な表情は、脳に刺激を与えます。番組では、ペープサートで劇を見せていました。絵本もうまく活用したいですね。

     

話題の関連本です(↓)。
ぜひ読んでおきたいですね。

 

検索キーワード: 赤ちゃん絵本 エチカの鏡 くぼたのうけん 久保田式
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
白黒絵本で生まれたての赤ちゃんの脳を刺激!

わが子に最初に読み聞かせした絵本がまさにこのタイプでした!知育先進国イスラエルでは、未熟児の知能発達をサポートするのに使われている「白黒絵本」です。

0歳からの脳トレーニング―頭のよさは幼稚園までに決まる

0歳からの脳トレーニング―頭のよさは幼稚園までに決まる」によりますと、生後4ヶ月には赤・黄・青の三原色がわかるようになるそうです。それまでは白黒で脳を刺激をして、色彩感覚を発達させるといいのです。

絵を見せると同時に、赤ちゃんにたくさん話しかけてあげるといいですね!有名なタナ・ホーバンの英語白黒絵本もあります。白黒絵本はあまり多く市販されていませんので、見つけたものをせっせと買い込んで利用しました。

White on Black  Black on White

また、七田式幼児教室で教材として使われていた「リトル・アイシリーズリトル・アイ」第一弾。白黒仕掛けミニ絵本(↓)も優れものです。白と黒の丸・三角・四角という基本的な形の組み合わせや大きさが変わるので、大人も目を丸くしてしまいます。作者は「ごぶごぶごぼごぼごぶごぶごぼごぼ」の駒形克己先生です。

First look First look(はじめてのかたち)―Beginning for babies
駒形 克己 (1990/07)
偕成社
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いっしょにあそぼ あかあかくろくろ
テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
絵本で育てる視覚と色彩感覚
あか あお きいろ 1,2,3

生後4ヶ月には赤・黄・青の三原色がわかるようになるそうです。視覚に訴える三原色のカラフルな色彩のものや、線のはっきりとしたものを与えるといいですね。ちなみに、パステルカラーや紫などの中間色は6ヶ月ごろに認識するとのことです。絵本で視覚や色彩感覚を育ててあげましょう。

また、七田式幼児教室で教材として使われていた「リトル・アイシリーズ」第一弾。白黒仕掛けミニ絵本(↓)も優れものです。白と黒の丸・三角・四角という基本的な形の組み合わせや大きさが変わるので、大人も目を丸くしてしまいます。作者はあの「ごぶごぶごぼごぼ」の駒形克己先生です。

ごぶごぶごぼごぼ (0.1.2.えほん)

こちらは(↓)七田式幼児教室で教材として使われていたミニ絵本。「リトル・アイシリーズリトル・アイシリーズ」第2弾。ビックリ驚く仕掛けです!赤・青・黄・緑の鮮やかな丸・三角・四角という形がさまざまに変化していくビジュアル絵本なんですよ。作者はあの「ごぶごぶごぼごぼごぶごぶごぼごぼ」でおなじみの駒形克己先生です。

Meet colors(どんないろ) Meet colors(どんないろ)
―Second step for babies.

駒形 克己 (1990/07)
偕成社
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赤ちゃんのうちは、絵本はお母さんとのコミュニケーションの道具。音やリズム、短い言葉を楽しめる0歳児におすすめ絵本を挙げておきます。

なーんだなんだ がたん ごとん がたん ごとん
まり くだもの
もこもこもこ おつむてんてん
てんてんてん (0.1.2えほん) かお かお どんなかお
おつきさまこんばんは こんにちはどうぶつたち (0.1.2.えほん)
しましまぐるぐる ぴょーん
ぶーぶーぶー (0.1.2.えほん) ぶーぶー じどうしゃ (0.1.2.えほん)


テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり じゃあじゃあびりびり
まつい のりこ (2001/08)
偕成社
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【最初のぺージ】
じどうしゃ
ぶーぶーぶーぶー

あまりにも子どもの反応が良かったので、忘れられない絵本です。小さなボードブックですが、ボロボロになるまで読み聞かせしました。

じどうしゃ、ぶーぶーぶー。いぬ、わんわんわん。そうじき、ぶいーんぶいーん。にわとり、こけこっこー…。リズミカルなことば(音)から物を認識する絵本ですが、原色のはっきりした色づかいは赤ちゃんの色彩感覚を伸ばすのに最適ですね。

人気の「じゃあじゃあびりびり」「みんなでね」「ばいばい」の3冊セットもあります。

あかちゃんのほん 第2集 (2) あかちゃんのほん 第2集 (2)
まつい のりこ (2002/03)
偕成社
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みんなでね ばいばい

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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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