必ずしも配本された絵本が気に入るとは限りません。「おもしろくない」と思った絵本は読み聞かせるのも苦痛です。いっぽう、配本されない絵本の中にも優れた絵本はたくさんあります。何千冊と読み聞かせしてきた中で、良い本だけを集めました。ゆっくりお楽しみくださいね。
白黒絵本で生まれたての赤ちゃんの脳を刺激!


わが子に最初に読み聞かせした絵本がまさにこれでした!知育先進国イスラエルでは、未熟児の知能発達をサポートするのに使われている「白黒絵本」です。

0歳からの脳トレーニング―頭のよさは幼稚園までに決まる

0歳からの脳トレーニング―頭のよさは幼稚園までに決まる」によりますと、生後4ヶ月には赤・黄・青の三原色がわかるようになるそうです。それまでは白黒で脳を刺激をして、色彩感覚を発達させるといいのです。

絵を見せると同時に、赤ちゃんにたくさん話しかけてあげるといいですね!有名なタナ・ホーバンの英語白黒絵本もあります。白黒絵本はあまり多く市販されていませんので、見つけたものをせっせと買い込んで利用しました。

White on Black  Black on White

また、七田式幼児教室で教材として使われていた「リトル・アイシリーズリトル・アイ」第一弾。白黒仕掛けミニ絵本(↓)も優れものです。白と黒の丸・三角・四角という基本的な形の組み合わせや大きさが変わるので、大人も目を丸くしてしまいます。作者は「ごぶごぶごぼごぼごぶごぶごぼごぼ」の駒形克己先生です。

First look First look(はじめてのかたち)―Beginning for babies
駒形 克己 (1990/07)
偕成社
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
発達と遊びをセットで考えて子育てするための絵本とポスター

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あか あお きいろ あか あお きいろ
タナ ホーバン (2005/07)
グランまま社
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生後4ヶ月には赤・黄・青の三原色がわかるようになるそうです。視覚に訴える三原色のカラフルな色彩のものや、線のはっきりとしたものを与えるといいですね。ちなみに、パステルカラーや紫などの中間色は6ヶ月ごろに認識するとのことです。絵本で視覚や色彩感覚を育ててあげましょう。

また、七田式幼児教室で教材として使われていた「リトル・アイシリーズ」第一弾。白黒仕掛けミニ絵本(↓)も優れものです。白と黒の丸・三角・四角という基本的な形の組み合わせや大きさが変わるので、大人も目を丸くしてしまいます。作者はあの「ごぶごぶごぼごぼ」の駒形克己先生です。

ごぶごぶごぼごぼ (0.1.2.えほん)

こちらは(↓)七田式幼児教室で教材として使われていたミニ絵本。「リトル・アイシリーズリトル・アイシリーズ」第2弾。ビックリ驚く仕掛けです!赤・青・黄・緑の鮮やかな丸・三角・四角という形がさまざまに変化していくビジュアル絵本なんですよ。作者はあの「ごぶごぶごぼごぼごぶごぶごぼごぼ」でおなじみの駒形克己先生です。

Meet colors(どんないろ) Meet colors(どんないろ)
―Second step for babies.

駒形 克己 (1990/07)
偕成社
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赤ちゃんのうちは、絵本はお母さんとのコミュニケーションの道具。音やリズム、短い言葉を楽しめる0歳児におすすめ絵本を挙げておきます。

なーんだなんだ がたん ごとん がたん ごとん
まり くだもの
いないいないばあ おつむてんてん

検索キーワード: 赤ちゃん
テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり じゃあじゃあびりびり
まつい のりこ (2001/08)
偕成社
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【最初のぺージ】
じどうしゃ
ぶーぶーぶーぶー

あまりにも子どもの反応が良かったので、忘れられない絵本です。小さなボードブックですが、ボロボロになるまで読み聞かせしました。

じどうしゃ、ぶーぶーぶー。いぬ、わんわんわん。そうじき、ぶいーんぶいーん。にわとり、こけこっこー…。リズミカルなことば(音)から物を認識する絵本ですが、原色のはっきりした色づかいは赤ちゃんの色彩感覚を伸ばすのに最適ですね。

人気の「じゃあじゃあびりびり」「みんなでね」「ばいばい」の3冊セットもあります。

あかちゃんのほん 第2集 (2) あかちゃんのほん 第2集 (2)
まつい のりこ (2002/03)
偕成社
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楽天ブックスで検索あかちゃんのほん 第2集


みんなでね ばいばい

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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌