必ずしも配本された絵本が気に入るとは限りません。「おもしろくない」と思った絵本は読み聞かせるのも苦痛です。いっぽう、配本されない絵本の中にも優れた絵本はたくさんあります。何千冊と読み聞かせしてきた中で、良い本だけを集めました。ゆっくりお楽しみくださいね。
ぼくのはなし
ぼくのはなし ぼくのはなし
和歌山 静子 (1992/10)
童心社
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全国学校図書館協議会選定<よい絵本>
日本図書館協会選定

子どものための性教育の本。幼児さんでも充分理解できます。主人子の男の子の語り口でお話がすすみます。和歌山静子さんのわかりやすい、いいイラストです。さわやかで、家族愛が伝わってくる、いい絵本だと思いました。

作者の和歌山静子さんは、42歳でシングルマザーになったそうです。その息子さんの通う小学校の、性教育授業のためにつくった絵本だそうです。

童心社の公式サイトで検索すれば、表紙の画像や詳細を見ることができます。
http://www.doshinsha.co.jp/search/index.html

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わたしのはなし
わたしのはなしわたしのはなし
(1992/10)
山本 直英、和歌山 静子

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自分の体と心を自分で守ることの大切さを子どもにわかりやすいように描いた本。小学生にあがる前に、ぜひ読んであげてほしいです。知らない人についていかないように。危ない目にあったら、大きな声で助けをよぶこと。後で大人に知らせること。

絵本なら、子どもにわかってもらえやすいと思います。「プライベートゾーン」という言葉は、すっかりわが家の流行語になり、着替えの時など、私が娘のプライベートゾーンをさわっても、「ママ、プライベートゾーンさわっちゃだめよ!」としかられるようになりました(笑)。和歌山静子さんのとてもわかりやすい、かわいいイラストです。

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