![]() | アンパンマンののりものあいうえお やなせ たかし、TMS 他 (1999/09) フレーベル館 この商品の詳細を見る ⇒楽天ブックスで検索 |
子どもが赤ちゃんの頃に最初にこれでひらがなを教えました。カラフルな原色づかいで、幼い子どもにぴったり。特に上の子は、アンパンマンが大好きでした。男の子だったので、「のりもの」にしました。アンパンマンのキャラクターが毎ぺージ出てくるので、大喜びでした。
また、10cm角の小さな豆本で、厚紙でできていて丈夫なので、バッグにしのばせてどこへでも持って行きました。特に電車のなかは大活躍でした。
実はアンパンマンの豆本シリーズは、他にもアルファベット、カタカナ、数字など、ほとんど全種類購入して、持っていました!

検索キーワード: ひらがな アンパンマン あんぱんまん のりもの 豆本 手のひらサイズ
早い時期に文字を教えると、どんなメリットがあると思われますか?文字を早くから覚えた子どもは、知らない子どもよりはるかに思考力が高い子どもに育つそうです。人間の思考は文字で行われるからです。赤ちゃん・幼児の知力と才能を伸ばす本(七田眞著)の中にこうあります。
字を覚えると、脳細胞に記憶分子のRNAという脳内物質がふえ、
字を覚えていない子どもの脳とは質が違ってくることが
分かっています。
確かに、小学校1年生でひらがなの読み書きを勉強します。就学前に無理して文字を教えなくてもいい、という考え方もあるでしょう。しかし、早くから文字を教えると、思考力が高くなるほか、本を自力で読めるようになり、音読ができるようになります。音読は、脳を活性化し集中力をつけることはご存知の通りです。
余談ですが、上の子がどうして早く文字の読み書きができるようになったのか...それはひとえに、七田式プリントのおかげなんです。これは、自信をもって言えます。毎日、もじ・かず・ちえのプリントを一枚ずつやっていました。下の子は、正直、さぼり気味で、プリント学習をやっていませんでした。だから、3歳の誕生日が過ぎても、自分の名前すら書けませんでした。
これではいけない!とあせり、大決意!!ひっぱり出しました。目から血が出る思いで(笑)購入した1万円の七田式プリントAセット。そして、読むことだけではなく、書くことにも取り組んだおかげで、
すごいスピードでひらがなを覚えていきました。
3歳9ヶ月になって、ひらがな、カタカナ、アルファベット大文字。全て書けるようになりました。絵本も、自分で拾い読みをします。「ママ!自分で読めるよ!」と大喜び。自分に自信が持てたのでしょう。
保育園の先生のように、私たちに読んできかせてくれます。意識的に親が文字を教えようと思わなければ、こうはならなかったでしょう。
どうやってひらがなを教えればいいのでしょうか。
まずは、五感を通してひらがなのかたちになじませることから始めます。うちは、公文のソフトブロックひらがなを1歳にならないうちから購入し、遊ばせました。ウレタンなので、けがをすることもありません。ブロックとしてだけではなく、親が言う文字を手渡しさせたり、自分の名前を作ったりして、かなりボロボロになるまでよく遊んだ知育玩具でした。

次に、読みを教えました。七田式幼児教室のいちおしだったこの絵本。あいうえおのえほん
定評ある戸田デザインのシンプルで美しい、ひらがな絵本です。読むことだけでなく、文字を指でなぞらせました。 もちろん書き順をしっかり教えました(最初が肝心)。
本を開くと、左のページには(例えば)足の絵。右のページにはページいっぱいの「あ」という文字。下には書き順が記されています。とにかく色が鮮やかで明快。とてもすがすがしい美しい絵本です。
プレゼントにもおすすめです。うちは年長で進研ゼミをしながら、ひらがな辞典として横に置き活用しました。

ブロックも持っています。よく遊んだひらなが積み木です(左)。ポスター付きのブロックもあります(右)。

0〜2歳のときフラッシュカードで毎晩フラッシュしていたのが、くもんのカードシリーズでした。こちらは、ひらがなが一字大きく書かれているのでおすすめです。裏には、「あ」なら「あり」のように、その言葉で始まることばが書かれています。かるた取りもしました。

壁にはひらがなポスターを貼って「文字のある環境」にするようにも努めました。

検索キーワード: ひらがな とだこうしろう 戸田デザイン研究室
字を覚えると、脳細胞に記憶分子のRNAという脳内物質がふえ、
字を覚えていない子どもの脳とは質が違ってくることが
分かっています。
確かに、小学校1年生でひらがなの読み書きを勉強します。就学前に無理して文字を教えなくてもいい、という考え方もあるでしょう。しかし、早くから文字を教えると、思考力が高くなるほか、本を自力で読めるようになり、音読ができるようになります。音読は、脳を活性化し集中力をつけることはご存知の通りです。
余談ですが、上の子がどうして早く文字の読み書きができるようになったのか...それはひとえに、七田式プリントのおかげなんです。これは、自信をもって言えます。毎日、もじ・かず・ちえのプリントを一枚ずつやっていました。下の子は、正直、さぼり気味で、プリント学習をやっていませんでした。だから、3歳の誕生日が過ぎても、自分の名前すら書けませんでした。
これではいけない!とあせり、大決意!!ひっぱり出しました。目から血が出る思いで(笑)購入した1万円の七田式プリントAセット。そして、読むことだけではなく、書くことにも取り組んだおかげで、
すごいスピードでひらがなを覚えていきました。
3歳9ヶ月になって、ひらがな、カタカナ、アルファベット大文字。全て書けるようになりました。絵本も、自分で拾い読みをします。「ママ!自分で読めるよ!」と大喜び。自分に自信が持てたのでしょう。
保育園の先生のように、私たちに読んできかせてくれます。意識的に親が文字を教えようと思わなければ、こうはならなかったでしょう。
どうやってひらがなを教えればいいのでしょうか。
まずは、五感を通してひらがなのかたちになじませることから始めます。うちは、公文のソフトブロックひらがなを1歳にならないうちから購入し、遊ばせました。ウレタンなので、けがをすることもありません。ブロックとしてだけではなく、親が言う文字を手渡しさせたり、自分の名前を作ったりして、かなりボロボロになるまでよく遊んだ知育玩具でした。

次に、読みを教えました。七田式幼児教室のいちおしだったこの絵本。あいうえおのえほん
![]() | あいうえお えほん とだ こうしろう (1982/01/01) 戸田デザイン研究室 この商品の詳細を見る ⇒楽天ブックスで検索 |
定評ある戸田デザインのシンプルで美しい、ひらがな絵本です。読むことだけでなく、文字を指でなぞらせました。 もちろん書き順をしっかり教えました(最初が肝心)。
本を開くと、左のページには(例えば)足の絵。右のページにはページいっぱいの「あ」という文字。下には書き順が記されています。とにかく色が鮮やかで明快。とてもすがすがしい美しい絵本です。
プレゼントにもおすすめです。うちは年長で進研ゼミをしながら、ひらがな辞典として横に置き活用しました。

ブロックも持っています。よく遊んだひらなが積み木です(左)。ポスター付きのブロックもあります(右)。

0〜2歳のときフラッシュカードで毎晩フラッシュしていたのが、くもんのカードシリーズでした。こちらは、ひらがなが一字大きく書かれているのでおすすめです。裏には、「あ」なら「あり」のように、その言葉で始まることばが書かれています。かるた取りもしました。

壁にはひらがなポスターを貼って「文字のある環境」にするようにも努めました。

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検索キーワード: ひらがな とだこうしろう 戸田デザイン研究室
![]() | あっちゃんあがつく ―たべものあいうえお みね よう、さいとう しのぶ (2001/03) リーブル この商品の詳細を見る ⇒楽天ブックスで検索 |
【最初のぺージ】
あっちゃんあがつく あいすくーむ
言葉を育てる絵本。とてもぶ厚いです!絵がとてもかわいらしく、にぎやか。細かく描きこまれているので、大人も子どもも絵をながめるだけで楽しくなります。食べ物の語いが増えます。うちの子は、ひなあられ、わたがし、ぬかづけの言葉をこの絵本で出合いました。
園でよく歌われる歌がもとになっている作品だそうですね。作者の勤務先だった学童保育の子どもたちや保護者からのアイデアを集結させた作品だそうです。
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