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【最初のぺージ】
おばけでんしゃが しゅっぱつします 「はっしゃ」
日本絵本賞・よい絵本選定のおばけ絵本「がたごとがたごと
内田麟太郎さん自身のホームページにこうあります。「自分たちの本なのに、思わず笑っています。あはははははでもなく、げらげらでもなく、くすくすでもなく、うふふふふです。(こんな面白い絵本ってあるだろうか)と自画?自賛しています。」
http://www.max.hi-ho.ne.jp/rintaro/default.htm
本当に、その通り。子どもたちに大受けです!「なんど見ても飽きない。」らしく、読み聞かせが終わっても、何度も何度もページをめくっては、おばけを見比べてグフフと笑っています。
「がたごとがたごと

日本絵本賞受賞
よい絵本選定
検索キーワード: おばけ でんしゃ 夏
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【最初のぺージ】
ふるい いえに ちいさな おばけが すんでいました。
こどものとも年少版2000年10月号のハードカバー化。息子が生後6ヶ月の時に、通っていた七田式幼児教室で課題図書として暗唱させられていた(!)思い出ぶかい絵本です。
おばけといっても、こわくはありません。愉快なおばけばかりです。バイオリン、オーボエ、ギター、ハープ。楽器の名前が覚えられていいと思いました。
擬音は確かにその通り読むと、読むのが難しいですが、「好きなように音をつくりだしてください」と教室の先生から言われました。それも楽しかったです。最後もドキッとして楽しいエンディングです。
検索キーワード: おばけ
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【最初のぺージ】
まーくんは
このごろ はんたいばかり
いいます
とうさんが
「はとが いるよ」
と おしえてあげても
「いない」
自立の芽がモクモク育ってくる(第一反抗期と呼ばれる)1歳半〜3歳さんにぴったりかも。何でも「イヤ!イヤ!」という時期がありますよね。うちの子どもたちは、すでに当時6歳と5歳でしたが、この絵本を大変気に入ったようです。
登場するおばけも結構こわいのですが、主人公のまーくんの「こわくない!」という姿のほうがおかしくて、思わずプッと吹き出してしまいます。「こんな時もあったんだよな〜。」と自分の子どもの姿に重なり、この絵本が愛おしくなりました。
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1995年ペアレンツ・チョイス賞受賞
フランスのおばけは何ともおしゃれ。明るくてユーモアたっぷりに描かれています。テーブルについてディナー中。食べる品によって、姿が変わっていく愉快な様子を興味深く見ていました。
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