必ずしも配本された絵本が気に入るとは限りません。「おもしろくない」と思った絵本は読み聞かせるのも苦痛です。いっぽう、配本されない絵本の中にも優れた絵本はたくさんあります。何千冊と読み聞かせしてきた中で、良い本だけを集めました。ゆっくりお楽しみくださいね。
ぼくはいかない
ぼくはいかない ぼくはいかない
柴田 愛子、伊藤 秀男 (2003/04)
ポプラ社
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【最初のぺージ】
ぼく、しんたろう。
まいにち こどもたちの あそびば
「あそび島」であそんでいます。
きょう、「あそび島」にいくと、
”ぺガススの家”のはなしを していました。

親元を離れて子どもだけのキャンプへ行くか行かないか。幼い子の心の揺れがうまく出ていると思いました。最後のページに胸がジーンとしました。成長したのね〜。

息子が小1の春休みに、生まれて初めて2泊3日の林間学校へ参加しました。その準備としてタイムリーに読み聞かせただけあり、主人公の気持ちにたいへん共感したようでした。

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