生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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はいくのえほん
「俳句には、美しい言葉が凝縮されています。」と娘(当時年中)通っている塾のカリスマ先生。下の画像の俳句を見てください。12月のプリントです。この句は、「雪の重みに耐えかねて、水仙の葉が折れ曲がる」という意味ですが、「たわむ」という美しい言葉が使われています。

「美しい言葉に触れていくこと、リズムや韻・音を楽しみ、俳句の良さを味わうことも、子どもの容量を大きくし、国語力を育てることにつながるのです。」

年中塾の俳句音読
    <年中・塾の俳句音読>

さて、「はいくのえほん」(↓)は、「ゆき とけて むら いっぱいの こどもかな」「ふるいけや かわずとびこむ みずのおと」「すすめのこ そこのけ そこのけ おうまがとおる」などのおなじみの俳句が出てきます。子どもにわかりやすい解説文ついているのがうれしい。絵は日本画風。たまには、こんな画風に触れさせるのもいいかも。文章は長めです。年少さんくらいから。

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【最初のぺージ】
ゆき とけて むら いっぱいの こどもかな
(雪とけて村いっぱいの子どもかな)小林一茶

ゆきぐにでは ふゆが くると
やまのような ゆきが つもり、
そとへ でることも できません。
はるに なって ゆきが とけはじめると
こどもたちは おおよろこびで
そとへ とびだします。
むらのなかは
もう こどもたちで いっぱいです。

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小林一茶、与謝蕪村、松尾芭蕉などの有名な俳句が載っています。
子どもたちに受けがよかったです。

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