生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
えんそくおにぎり
えんそくおにぎりえんそくおにぎり
(2013/03/29)
宮野 聡子
講談社
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【最初のページ】
きょうは、えんそくの ひ。
おべんとうを もって、やまのぼりに いきます。
きみちゃんは、だいすきな おにぎりを じぶんで にぎろうと、
エプロンを もって、やって きました。

出版社より 対象年齢 3歳ごろから

遠足の朝、女の子が自分で小さなおにぎりを作って持って行くお話絵本。お弁当箱を開ける瞬間は、一緒になってドキドキしました☆ 裏表紙のお母さんの姿が印象的でした!
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
むしたちのえんそく
むしたちのえんそく むしたちのえんそく
得田 之久、久住 卓也
(2007/05)
童心社
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【最初のぺージ】
あおいそらに にゅうどうぐも。
きょうは クヌギばやしの むしたちが
タガメいけに えんそくです。
みんな にこにこ うれしそう。
リュックのなかには なにが はいっているのかな?
「しゅっぱつです」
カブトムシそんちょうさんが おおきなこえで
いいました。
せんとうで みちあんないを するのは ハンミョウです。

むしたちのシリーズむしたち 得田 之久 久住 卓也」のすばらしいところは、むしの特性をよくとらえて、それぞれがふさわしい役目を果たすストーリー仕立てになっているところ。

水辺のむしのなかで一番大きいタガメは、タガメ池の村長さん。体についた空気を集めて、風船のような巣をつくるミズグモは、水中散歩のお助け役。アメンボは水上スキーの演出。ゲンゴロウ、ミズカマキリ、タイコウチ、ミズスマシ、ケラ...たくさん登場します。

むし好きの息子(当時小2)は、お弁当の中身(何ともおもしろい!)と、水中散歩のシーンが気に入っていました。ピンクの紙が別途ついていて(これはうれしい)、水辺のむしのイラスト一覧と説明書きが載っています。絵本と照らし合わせて、おおいに楽しみました。

むし好きのお子様へ、夏の絵本としても、ぴったりの絵本だと思います。

おすすめむしたちのシリーズむしたち 得田 之久 久住 卓也

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えんそくバス
えんそくバス えんそくバス
中川 ひろたか、村上 康成
(1998/04)
童心社
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「みぎにまがりまーす」「ひだりにまがりまーす」ひざに乗せた子どもは大喜びで実演を楽しんでいました。本当に愉快で楽しい絵本。親子で大好きな絵本の一つです。文章は長くないので、2、3さいでも読み聞かせできます。

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