生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
トーマス 音の出る絵本 トーマスとディーゼル


コレコレ!!まさにこれです。息子の1歳の誕生日にプレゼントしてもらった絵本。めっちゃくちゃ気に入って、本当にボロボロになるほど、よく遊んだ絵本でした。右の5つのボタンを押すと、音が出ます。トーマスのボタンを押すと、シュッシュッみたいな音。ヘリコプターを押すと、カタカタまわる音。5歳くらいまで(!)たまに本棚から出してきてはボタンを押して喜んで遊んでいました。電池がよくもったものですね。絵本を開くと、お話が書かれています。これもよく読まされました。

*------------人気のトーマス音の出る絵本シリーズ------------*

 

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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
ミキハウス 人気音の出る絵本
みんなでむすんでひらいて  みんなでいとまきのうた  みんなでハメハメハ

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音の出る絵本の魅力は、長く使えることですね。生まれてすぐの赤ちゃんにも聞かせてあげれて、お座りできるようになったらボタンを押して遊べるし、3、4歳になってもボタンを押して音や音楽を楽しめます。

ミキハウスの絵本は、ボタンを押すと、おなじみの童謡が流れてくる仕掛け。一冊に6曲収録されています。特に赤ちゃんでもボタンが押しやすいと評判で、プレゼントにも人気です。

ミキハウス音の出る絵本 人気ランキング
テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
たいこでドンドン!デラックス
たいこでドンドン!デラックスたいこでドンドン!デラックス
(2007/10)
永岡書店

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<出版社より> 曲は、はと、いとまきといった童謡のほかに、はたらくくるま、ドラえもんのうた、サザエさん、おどるポンポコリン、さんぽなど全10曲。中心の大太鼓とその左右に小太鼓を配置。大太鼓は音が3種で、ドーンという太鼓音、ポンという鼓音、ビョーンというシンセ音の3つ。小太鼓は左右ともに同じ音がでるようになっていて、シンバルまたは太鼓のリム音が切り替えで出るようになっています。太鼓周りには、赤、緑、黄の音にあわせて光るLEDつき!

曲に合わせてたいこをたたいて遊ぶサウンド絵本です。娘(年長)が自分のお年玉で買いました。さすが和太鼓を習っているだけあります。気に入ってとてもよく遊んでいます。



ボタンを押すと、メロディーが流れます(歌詞は流れません)。年齢や発育に合わせて、自由にたたかせてもいいですね。年長にもなると、メロディーをよく聞いて歌詞を見ながら歌い、マークに合わせてたいこをたたくことができます。従来の太鼓を改良し、子どもがさらにたたきやすいように太鼓面をほんの少し斜めに配置するなど、工夫されています。単4電池2本使用(初めからついています)。

4方面(聞く・見る・歌う・たたく)の作業は、かなり脳を刺激するのではないかと思います^^。「歌」と「手遊び」を連動させることは、歌いながら拍子をとったり、ピアノで左手と右手で違う演奏をするといった動作の基礎ができるといわれています。

曲名
1. はと
2. いとまき
3. しょうじょうじのたぬきばやし
4. アイアイ
5. かわいいかくれんぼ
6. はたらくくるま
7. サザエさん
8. ドラえもんのうた
9. おどるポンポコリン
10. さんぽ

また、赤ちゃんには、こちらが人気です(↓)。

0・1・2才 たのしいたいこえほん (たまひよ楽器あそび絵本)

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