生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
里山いきもの図鑑
里山いきもの図鑑里山いきもの図鑑
(2008/08)
今森 光彦
童心社
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出版社より 対象年齢 小学校中学年~

これはいい!!見ても読んでも楽しい子ども向け生きもの図鑑。大人も充分楽しめます!

里山とは、人が暮していて生きものも住める場所のこと。季節のうつり変わりをテーマに、カブトムシやクワガタ、チョウ、カエル、ザリガニ、クサガメ、カナヘビ、などの生き物を中心に、草花や木の実、どんぐりやきのこなど、子どもの興味をそそる切り口で紹介されています。



写真は全て写真家・今森光彦氏によるもの。生きものは非常に自然体で撮れています。本当に「そこ」にいるみたい。いわゆる一般的な『図鑑』で見る生きものって、実際はこんなふうに居るんだ~と妙に感心してしまいました。

漢字にはルビがあり、子どもが一人で読んでもわかりやすく親しみやすく書かれています。持ち運びやすいハンディサイズ。旅行、キャンプ、虫取り、山登り、ハイキングなどに持って行きたい図鑑です。

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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌