生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
どうする どうする あなのなか
どうする どうする あなのなかどうする どうする あなのなか
(2008/06/19)
きむら ゆういち、高畠 純
福音館書店
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【最初のぺージ】
もりのなかから 3びきの のねずみが とびだしてきた。
「ひえ~!」
「た、たすけてえ~!!」
「にげろ~!!!」

出版社より 対象年齢 4歳から

深い穴に落ちてしまった敵同士の野ねずみと山猫。それはそれは深い穴なんです。「どうしよう!」思わず大人の私も真剣に穴から脱出する方法を考えてしまいました!

思わぬ結末が待ちうける愉快なストーリー。動物たちのユーモラスな表情を見ているだけで飽きません。縦に開いて読む形式なので、臨場感もたっぷり。親子で楽しめるユーモア絵本でした。

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