生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
おかあさんのパンツ
おかあさんのパンツおかあさんのパンツ
(2005/04)
山岡 ひかる
絵本館
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おかあさんのパンツ

【最初のぺージ】
おしりにポッチリ
さくらんぼのパンツ
おかあさんがはいたら、

読み聞かせ会で人気のユーモア絵本。赤ちゃん絵本に分類されることが多いですが、小学生にも大受けします!

「わたしのパンツをおかあさんがはたら、どうなるかな?」という、小さな女の子の微笑ましい想像で展開していく絵本です。ポッチリさくらんぼは、大きなりんごに。他にも動物や乗り物、幼い子どもたちが大好きなものがたくさん出てきます。想像するのが楽しくて、盛り上がりました。

最後のページにお母さんが登場しますが、セリフや笑顔が、とてもいい!笑いがたくさんある親子って、よい家庭ですよね。子どもがノビノビ育ちます。

ところで作者によりますと、この絵本は事実に基づいて製作されたものなのだとか。実際にクマになったネズミを見たことがあるのだそうです!ただし、お姉さんがモデルになったようです。おもしろいですね!

シリーズは3冊。全て同じ展開です。

おかあさんのパンツ〈2〉  おかあさんのパンツ 3 (3)

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ジャンル:本・雑誌