生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
七海と大地のちいさなはたけ―春のおくりもの
七海と大地のちいさなはたけ―春のおくりもの七海と大地のちいさなはたけ
―春のおくりもの

(2003/12)
最上 一平、菊池 恭子

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【最初のぺージ】
おふろに はいると、
ひざこぞうが ジンジンした。
『だるまさんがころんだ』を
したときに、七海は
おもいっきり ころんだのだ。
血が ひざこぞうから
いっぱい でた。ズボンも
やぶれちゃった。
「オーッ、シ・ミ・ル。」
と、七海は おもわず
さけんでしまった。
いっしょに おふろに
はいっていた、おとうさんと
大地が びっくりした。

出版社より 対象年齢 小学校低学年~

幼年童話。「小学生が夢中になる本―読み聞かせから読書へ(年齢別読み聞かせ)」で小学1年生向きとして薦められていた読み物。

小学生が夢中になる本―読み聞かせから読書へ (年齢別読み聞かせ)

小さな畑を始めた家族の心温まるお話。土に親しみ、野菜を育てることを通して、命の尊さを感じ、家族愛を育む等身大のストーリー。息子は当時小3でしたが、「おもしろい!」と言ってシリーズ4冊を一気に読みました。

今の季節にかかわらず、『春のおくりもの』から順に、春夏秋冬と読み進めていかれるといいと思います。

七海と大地のちいさなはたけ―夏のきせき 七海と大地のちいさなはたけ―秋のかいぞく 七海と大地のちいさなはたけ―冬のあいぼう

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