生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
子どもを本好きにする方法
進学塾の国語の先生から、語い力、想像力、授業での講師の説明を理解する力、問題を読むスピード、正確に答える表現力、微妙な人の気持ちの変化を読み取る力など、読書する子は読書していない子と比べ、格段の差がつくと言われてきました。

読書が習慣として身につくかどうかは、親の関わり方ひとつです。息子(当時小3)が本好きになったのは、0歳からの【絵本】の読み聞かせの賜物。うちにはゲームはなく、テレビも1日30分の約束です。一時のケーブルテレビ熱も去り、今ではほとんどテレビをみることはなく、外で遊ばない時間は、朝から晩まで一人で本を読んでいます。

ジャンルは童話、伝記、科学、昆虫、学習漫画。休みの日は、朝起きると一番に本棚に行き、一人で黙々と読み出します。一週間に10数冊のペースです。

学校でも休み時間に一人で読書していることが多いと担任から告げられました(当時小3)。学校の図書コーナーにあったドイツの童話大どろぼうホッツェンプロッツシリーズを読破した!と自信ありげに語っていたそうです。ホッツェンプロッツはおもしろいらしく、非常に気に入っています。

大どろぼうホッツェンプロッツ hon1.jpg

大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる 大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる

本を一人で読書するきっかけになったのが毎日の「10分間読書」でした。今では10分どころではなく、何時間でも読んでいますので、わざわざ「10分間読書」の時間を作ってはいませんが、まだまだ読みたい時は「10分間読書しよう!」と言い寄ってきます。(勉強しろ!)

こんな本も出ています。

子どもの成績を伸ばす1日10分読書子どもの成績を伸ばす1日10分読書
(2008/01/26)
石田 淳

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行動科学の第一人者である石田淳氏の著書。行動科学に基づいたメソッドで、子どもが本を好きになる方法が紹介されています。本を全く読まない子、むしろ本が嫌いだと言ってしまう子には、特に効果があるやり方だというのは頼もしいですね。

なお、娘(当時小3)には、週末(金、土)は決まって「10分間読書」という宿題がでます。とてもありがたい宿題です(^^)。画像(↓)のように、記録を取ります。



1年間で3千ぺージが目標ですが、毎日(もちろん土日祝も)おしりをたたいて読書をさせていますので、1ヶ月ちょっとで5千ぺージを達成しました。さすがに毎日続けていると、読むスピードも上がっているのが実感できます。

お家でもこのような表を作って、成果を一目でわかるようにすれば、やる気が出るかもしれませんね。
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌