![]() | チョコレート戦争 (1999/02) 大石 真、北田 卓史 理論社 商品詳細を見る ⇒楽天ブックスで検索 |
【最初のぺージ】
はじめに
「もしもし……」肩をたたかれて、はっとしました。わたしのよこには、
しゃしょうさんがたっていました。
「終点です。おおりねがいます」
しまった、とわたしは思いました。旅行ちゅう、夜行列車のなかで、う
っかり寝すごして終点まできてしまったのです。
わたしは、ねむい目をこすりながら旅行かばんをさげ終点のS駅にたっ
ていました。上りの列車がくるまで、これから三時間もまたなくてはなり
小学校3、4年生向き童話。購入した『小学生100冊読書日記―フィンランド・メソッドで本が好きになる』の読書リストの一冊。

有名なケーキやさんのショーウィンドーが割れて、いあわせた明と光一が犯人にされてしまいます。そこで子どもたちは立ちあがります。
本のタイトルから、チョコレートを投げ合うけんか??なんだろう?『チョコレート』と『戦争』という言葉があまりにもマッチせず、よけいに興味がわきました。
親の私も一気に読んでしまいました。おもしろい!!どうしてガラスが割れちゃったんだろう?犯人はだれ?どうなっちゃうんだろう?ワクワクしながら読み進みました。おいしそうな洋菓子もたくさんでてきて、よだれがでそうでした!
結構ぶ厚い本でしたが、小学校や町のケーキ屋さんが舞台なので、息子(当時小3)にもお話が身近に感じ、読みやすかったと思います。
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