生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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クリスマスの三つのおくりもの 全3冊
クリスマスの三つのおくりもの 全3冊セット
(1992/12)
林明子
福音館書店
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【最初のぺージ】
「ふたつのいちご」より

おかあさんが クリスマスの ケーキを
つくりました。いちごが三つだけ のって
いました。
「もう どこの おみせにも いちごが
なかったの。でも、れいちゃんと、もっくんと、
かすみちゃんの ぶんが あるから
いいでしょう?」と、おかあさんが いいました。
かすみちゃんは おとうさんの かおをみて、

出版社より 対象年齢 3歳から

林明子さんのクリスマス絵本。ちいさなちいさな手のひらサイズ(約12x11cm)の絵本3冊がケースに入っています。赤ちゃん絵本に思われがちですが、内容やページ数、文章の長さから見てもやはり3歳以上が適当でしょう。

3姉妹弟がそれぞれ主人公になった心温まるストーリー。女の子は優しくてかわいらしいお話で、男の子は、男の子らしい元気で愉快なお話。私が一番気に入ったのは、長女かすみちゃんのお話「ふたつのいちご」。

ふたつのいちご

優しくて思いやりのあるかすみちゃんに心癒されました。家族のあたたかさが伝わってきて、心がホカホカしました。

検索キーワード: クリスマス絵本 かすみちゃん もっくん れいちゃん
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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