生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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子どもが本好きになる七つの法則―10才になるまでに、親がしなければならないこと
子どもが本好きになる七つの法則―10才になるまでに、親がしなければならないこと子どもが本好きになる七つの法則
―10才になるまでに、親がしなければならないこと

(2008/11/18)
有元 秀文
主婦の友社
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子どもの読書に関する新刊を何冊か読みました。最初に「子どもが本好きになる七つの法則―10才になるまでに、親がしなければならないことです。これは稀にみる良書でした!何度も何度もくり返し読んでいます。

本を読むと、あらゆる知的能力が発達します。」で始まるこの本。かなり説得力がありました。これを読むと、子どもに絵本を読み聞かせしなければ、一人で読書させなければ、と思うでしょう。

ただ、七つの法則は必ずしも当てはまらないなあと少し残念ではあります。
・親が本好きなら、必ず子どもも本好きになる。
・読み聞かせをすればするほど、読書好きな子が育つ。
・本屋や図書館に子どもと行けば行くほど、読書好きな子が育つ。

これらは法則のうちの3つですが、いずれも娘(当時小1)に当てはまっている事柄なのに、なかなか一人で読書が進みませんでした。(息子は本の虫)うちは、「10分間読書」が効果的でした。タイマーで10分計って、無理やりでも毎日読書させました。

巻末には幼児~小学校中学年向きのブックリストがあり、良い絵本がたくさん載っていました。まだ読んでいない絵本も少しあったので、借りて読んでみました。

「学ぶ力」を伸ばす本「学ぶ力」を伸ばす本
(2008/11/18)
齋藤 孝
大和書房
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続いて、「学ぶ力」を伸ばす本は、斎藤孝先生の新刊です。「読み聞かせ」の大切さ、と題してこう書かれていました。「単なる娯楽のためではなく、それが子育ての中心だというくらいの重きを置いてもいい。

この夏に参加した教育講演会でも同じようなことをおっしゃっていました。「読み聞かせを子育ての中心にすえてください。あとで頭をよくするのはむずかしい、と斎藤先生。だから読み聞かせが必要なんだと。「10歳でもまだまだ読み聞かせは必要、いや、高校生でも喜びます。」
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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