生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
ものぐさトミー
ものぐさトミーものぐさトミー
(1977/06)
ウィリアム・ペーン・デュボア、松岡 享子
岩波書店
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【最初のぺージ】
トミー・ナマケンボは、電気じかけのいえに、すんでいます。
あさ、おかのむこうからお日さまがのぼり、窓じきいが
あたたまると、トミーのベッドは、自動的にうごきだします。
まず、てんじょうまでもちあがり、それからぐっとかたむいて、
トミーを下におとします。そこで、トミーは、するするっと
ねまきからぬけ、そのまま、あついおゆのいっぱいはいっている
ふろおけの中にすべりおちます。

出版社より 対象年齢 4.5歳以上

絵本を見て大爆笑していた子どもたち(当時小3と小1)。特に男の子が夢中になる絵本ではないでしょうか。ロボットが歯を磨いて髪をとかして服を着せて食事をさせてくれる。子どもたちの理想をかなえてくれる絵本。ところが、停電になってしまい、機械が動かなくなってしまいます。ここから子どもたちの大爆笑が始まったのです。

ページ数が多いので文章量があります。ナンセンスなおかしさをたっぷり味わってください。

検索キーワード: 小学生の男の子が夢中になる絵本 ユーモア絵本
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌