生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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みんなのきもち
みんなのきもちみんなのきもち
(2006/03)
村上 しいこ、西村 繁男
学習研究社
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【最初のぺージ】
学校で、毎日 一人ずつ はっぴょうが ある。
きょう、金曜日の はっぴょうは、 こばやし たまよ。
来週 月曜日は、さかまき はちろう。つまり ぼく。
どんな はっぴょうかと いうと……、

出版社より 対象年齢 小学校1、2年向き

幼年童話。イラストがオールカラーでふんだんにあったので、絵本と勘違いして読み聞かせを進めていたら、何となく長い気が...ハッとして裏表紙を見ると「幼年童話」と書かれていました。

一人で読ませる幼年童話ですが、軽快な会話は関西弁なので声に出して読み聞かせしても愉快でおもしろいかもしれません。息子(当時小3)は、「おふろにおでんが入ってくる場面がすごくおもしろかた!」と言い、後日一人で読書していました。

「何か自分以外の物の気持ちになって考えてみましょう」というテーマ。そうそう、確か息子が小2の時、同じような課題が学校で出されていました。息子たちの場合は、お題が「消しゴム」と「ランドセル」と決められ、口頭で発表ではなく、短い詩を書かされ文集になっていました。

小1の間に読んでおくと、良い先行体験になるでしょう。本の親子のように、親子でたっぷり会話をして、イメージ力や感性、表現力を普段から鍛えておくといいかもしれません。まことに、学習に役立つ本です!

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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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