生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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おいなり山のひみつ
おいなり山のひみつおいなり山のひみつ
(2008/10/21)
茂市 久美子、菊池 恭子
講談社
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【最初のぺージ】
ひろしは、お父さんとお母さんと三人で、山にかこまれた町の、
秋山荘というアパートにすんでいます。
アパートの目のまえには、通りをへだてて、赤い鳥居のある
小さな稲荷神社があります。
その近くには、稲荷前商店街というアーケードがあって、
ひと月に一度、日曜市がひらかれます。
この日曜市には、町の郊外や近くの村から、農家の人が、
じぶんたちのつくっったものをもっていきて、店をだします。
とりたての野菜やくだものが安く、しかも、商店街では
売ってないような、おだんごやつけものなどがならぶので、
町じゅうの人があつまります。
ひろしのお母さんも、稲荷前商店街の日曜市には、
かならず出かけて買いものをします。
いつもたくさん買って、ひとりではもちきれないので、
ひろしをつれていきます。

出版社より 対象年齢 小学中級から

小学3、4年生向き童話。『おめでとうございます。「お山ですごす一週間」があたりました!』日曜市で当たった不思議なプレゼントが巻きおこすファンタジー物語。

とてもよく出来ているストーリーで、文章も読みやすく、おもしろくて手放せず一気に読みました。人と人のつながりや思いやりにホッと心が温まります。郷愁をさそう田舎のシーンにも心癒されました。最後の場面は想像をかきたてられます。どうなったんだろう?といろいろ想像をめぐらせ、余韻を楽しみました。

検索キーワード: 小学3、4年生向き童話
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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