2006年10月28日(土)大阪で行われた『子どもの本フェスティバル』。あきやまただしさんの「読み聞かせ教室」に参加しました。10:30〜11:30、対象は3〜6歳の子どもとその親。
会場は、満員でした!3年連続で「読み聞かせ教室」に参加させていただいていますが、今年ほどの満員は見たことがありません。あきやまさんの人気ぶりがうかがわれます。
司会者に紹介され、ご登場!ラフな黒のシャツに長ズボン。やさしそうなお父さん〜、という感じの方です。(実は私と同世代)「『読み聞かせ教室』ということですけれど、むずかしいことを言う前に、今日はたくさん絵本を読みますから、そのなかで何かを感じていただければと思います。」というような主旨でご挨拶。
ご自身の作品への思いや、裏話、子育て話などを期待していたのですが...そのお言葉どお〜り、8冊も立て続けに読んでくださることになるとは...文字通り、汗だくで...。
「何かリクエストはありますか?」とあきやま先生。最初に手をあげたお子さんが、「たまごにいちゃん!」。
代表作と言ってもいい、名作ですよね。大好きな胸キュンストーリーです。
次も、会場からのリクエスト。
「さかさのこもりくん」。
この作品は、知りませんでした(ゴメンナサイ)。先生は、登場人物ごとに声色を変えて、見事な演技。臨場感たっぷりで、とても楽しい読み聞かせです。
次は、ご自身で選ばれた作品。
「へんしんトンネル」
一度読んだらやみつきになる「へんしんシリーズ」第一弾でしたね。子どもたちも大好きな絵本です。会場と声を一緒に「せーの!かっぱ、かっぱ、かっぱ、かっぱ....」。

<へんしんトンネル読み聞かせ中♪>
次いて、「へんしんオバケ」。
これも、おもしろいですね。子どもって、もともと「おばけ」が大好きですから。最後のオチが特に好きです。
じゃあ、次は、パンツぱんくろう!これ、誰が書いたのかな?「あきやまただし」だって。みんな知ってる?
...会場はニコニコ顔。さあ、みんなでいっせいに!「♪パ〜ンツ ぱんくろう〜」
パンツぱんくろう(3)おしっこしーしーしー
パンツぱんくろう(2)パンツちょーだい!
ところで、今はパンツぱんくろうのトイレシリーズがあるのですね。これなら、喜んでトイレに行きそう。うちもトイレトレーニングに使いたかったな〜。今のお子さんは幸せですね。

次に、まめうしのおとうさん。
この絵本は、見たことがありませんでしたが、とてもよい絵本でした〜!おとうさんが、とてつもなく大きくて、とってもステキ〜。父親の子どもへの愛情がズシーーーーン!と伝わってきます。思わず涙でウルウルきちゃいました。「ドドドドドドド...」などの擬声音がとても効果的で、ガツッと心に残ります。
さあ、次は、ギターを取り出して、歌!オリジナル?曲を一曲。「まだ君は小さいからできなくていいんだよ〜♪」みたいな歌でした。
そして、「♪どんないろがすき?」で会場から好きな色を聞いていって、画用紙に色を塗っていきます。そして、上からかぶせてあった仕掛けを取り除くと...にじいろのたまごにいちゃんのでき上がり。会場「うわ〜!」と、どよめき。

<にじいろのたまごにいちゃん>
次に、紙芝居「パンツぱんくろう あいうえお」。会場の子どもたちも、大きな声を出して、「あ!」「い!」「う!」などと楽しんでいました。
さて、最後にあきやま先生からのメッセージ。
おうちで絵本の読み聞かせを楽しむコツとは...
1)字をそのまま追わない
2)いろんな言葉や音を加えて!
3)子どもが楽しんでいることが一番。楽しく読んであげて!
少なくとも、あきやま先生の絵本を読む時はそうしてください、とのことでした〜。
終演後は、お約束の著作販売と、サイン会ですね。絵本は、会場で買わないといけないのですね〜。買ったかどうか、証明する紙片を握りしめて、サイン会の列に並びます。あきやま先生は、とても丁寧に、一人一人対応されている様子が印象的。
うちの子どもたちにも、イラストを描いてくださいましたが、「何がいい?」とリクエストに応えてくださるのです。息子が「たまごにいちゃん」と言いました。

さあ、おばちゃん(=私)も!
「大ファンです♪」と顔を赤らめて(ウソ)言い、握手をしてもらい、会場を後にしました。
会場は、満員でした!3年連続で「読み聞かせ教室」に参加させていただいていますが、今年ほどの満員は見たことがありません。あきやまさんの人気ぶりがうかがわれます。
司会者に紹介され、ご登場!ラフな黒のシャツに長ズボン。やさしそうなお父さん〜、という感じの方です。(実は私と同世代)「『読み聞かせ教室』ということですけれど、むずかしいことを言う前に、今日はたくさん絵本を読みますから、そのなかで何かを感じていただければと思います。」というような主旨でご挨拶。
ご自身の作品への思いや、裏話、子育て話などを期待していたのですが...そのお言葉どお〜り、8冊も立て続けに読んでくださることになるとは...文字通り、汗だくで...。
「何かリクエストはありますか?」とあきやま先生。最初に手をあげたお子さんが、「たまごにいちゃん!」。
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代表作と言ってもいい、名作ですよね。大好きな胸キュンストーリーです。
次も、会場からのリクエスト。
「さかさのこもりくん」。
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この作品は、知りませんでした(ゴメンナサイ)。先生は、登場人物ごとに声色を変えて、見事な演技。臨場感たっぷりで、とても楽しい読み聞かせです。
次は、ご自身で選ばれた作品。
「へんしんトンネル」
![]() | へんしんトンネル あきやま ただし (2002/09) 金の星社 この商品の詳細を見る ⇒楽天ブックスで検索 |
一度読んだらやみつきになる「へんしんシリーズ」第一弾でしたね。子どもたちも大好きな絵本です。会場と声を一緒に「せーの!かっぱ、かっぱ、かっぱ、かっぱ....」。

<へんしんトンネル読み聞かせ中♪>
次いて、「へんしんオバケ」。
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これも、おもしろいですね。子どもって、もともと「おばけ」が大好きですから。最後のオチが特に好きです。
じゃあ、次は、パンツぱんくろう!これ、誰が書いたのかな?「あきやまただし」だって。みんな知ってる?
...会場はニコニコ顔。さあ、みんなでいっせいに!「♪パ〜ンツ ぱんくろう〜」
パンツぱんくろう(3)おしっこしーしーしー
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パンツぱんくろう(2)パンツちょーだい!
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ところで、今はパンツぱんくろうのトイレシリーズがあるのですね。これなら、喜んでトイレに行きそう。うちもトイレトレーニングに使いたかったな〜。今のお子さんは幸せですね。
次に、まめうしのおとうさん。
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この絵本は、見たことがありませんでしたが、とてもよい絵本でした〜!おとうさんが、とてつもなく大きくて、とってもステキ〜。父親の子どもへの愛情がズシーーーーン!と伝わってきます。思わず涙でウルウルきちゃいました。「ドドドドドドド...」などの擬声音がとても効果的で、ガツッと心に残ります。
さあ、次は、ギターを取り出して、歌!オリジナル?曲を一曲。「まだ君は小さいからできなくていいんだよ〜♪」みたいな歌でした。
そして、「♪どんないろがすき?」で会場から好きな色を聞いていって、画用紙に色を塗っていきます。そして、上からかぶせてあった仕掛けを取り除くと...にじいろのたまごにいちゃんのでき上がり。会場「うわ〜!」と、どよめき。

<にじいろのたまごにいちゃん>
次に、紙芝居「パンツぱんくろう あいうえお」。会場の子どもたちも、大きな声を出して、「あ!」「い!」「う!」などと楽しんでいました。
さて、最後にあきやま先生からのメッセージ。
おうちで絵本の読み聞かせを楽しむコツとは...
1)字をそのまま追わない
2)いろんな言葉や音を加えて!
3)子どもが楽しんでいることが一番。楽しく読んであげて!
少なくとも、あきやま先生の絵本を読む時はそうしてください、とのことでした〜。
終演後は、お約束の著作販売と、サイン会ですね。絵本は、会場で買わないといけないのですね〜。買ったかどうか、証明する紙片を握りしめて、サイン会の列に並びます。あきやま先生は、とても丁寧に、一人一人対応されている様子が印象的。
うちの子どもたちにも、イラストを描いてくださいましたが、「何がいい?」とリクエストに応えてくださるのです。息子が「たまごにいちゃん」と言いました。

さあ、おばちゃん(=私)も!
「大ファンです♪」と顔を赤らめて(ウソ)言い、握手をしてもらい、会場を後にしました。
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