生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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びりっかすの神さま
びりっかすの神さまびりっかすの神さま
(1988/10)
岡田 淳
偕成社
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【最初のぺージ】
はじめに

毎日、そこですごしているひとには、
わからないのに、
ふいに、
よそからやってきたひとが気づく、そんなことがあります。
この物語の転入生は、
四年一組の教室で、
いままでだれも見なかったものを、
見ました。

路傍の石幼少年文学賞
出版社より 対象年齢 小学中級から

小学3、4年生向き童話。「おもしろい!!おもしろい!!」と興奮が絶えなかった息子(当時小3)の愛読書。「この本、買って。絶対買って!!何回も読みたいから。」とめずらしく懇願するので、もちろん、買ってやりました。

びりっかすの神さま

(購入したのは文庫本です)

びりっかすの神さま

成績がビリの子だけに見えるという変な神様。クラスを巻き込んで不思議なことが次から次へと起こります。私も読みましたが、まあそ~んなに息子が大興奮して言うほどでもないな(ゴメンナサイ)という感じ。子どもが読んでおもしろいと思う本と、大人が読んでおもしろいと思う本は違うときもあります。

クラスでビリの子の気持ちがよく現れていて、勉強になったと思います。読書を通して人の気持ちがわかる子に育ってほしいです。

この本をきっかけに、学校ものに定評のある岡田淳さんにはまり、かたっぱしから読んでいます。でも、この本がNo.1だそうです!

検索キーワード: 小学3、4年生向き童話
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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