生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
いつだってともだち
いつだってともだちいつだってともだち
(2000/06)
モニカ・バイツェ、エリック・バトゥー
講談社
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【最初のぺージ】
アフリカの だいそうげんに、
たくさんの ぞうたちが、おおきな
むれを つくって くらしていました。
その なかに ベノと いう
ピンクいろを した こぞうが いました。
ちいさな ベノは いつも あかるく
げんきで、むれの ぞうたち みんなの
にんきものでした。

大好きだった親友が引っ越してから、さびしくて元気のなかったピンクの子象ベノが、森の賢者フクロウから教えてもらった「元気になるための3つの方法」とは?

読み終わると、息子も娘(当時小3と小1)も満足そうな面持ちでパチパチパチと拍手。「よかった!」って。絵本に喝采をおくっている姿を久しぶりにみました。この絵本の文章の長さや知的・情緒的レベル、経験値が年齢的にぴったりだったのでしょうね。

引越しをする時、仲のよいお友だちにプレゼントしても喜ばれるでしょう。また、引越しをするお友だちへのプレゼントとしても最適です。だって、タイトルが「いつだって ともだち」なんですから!

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テーマ:絵本
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