生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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おすのつぼにすんでいたおばあさん
おすのつぼにすんでいたおばあさんおすのつぼにすんでいたおばあさん
(2001/05)
ルーマー・ゴッデン、なかがわちひろ
徳間書店
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【最初のぺージ】
むかしむかし、おすのつぼの家に、おばあさんがすんでいました。
一階には、まるいへやが、ひとつだけありました。二階にも、いくらかせ
まいまるいへやが、ひとつだけありました。やねは、つぼの口のようです。
まどは小さくて、ドアもせまいのがひとつだけ。それが、げんかんでした。
二階へあがるには、へやのまんなかにある、らせんかいだんをのぼらなけ
ればなりません。けっして、すみごこちのよい家ではありませんでしたが、
おばあさんは、気にしませんでした。
「なんといっても、わが家がいちばんさ」

絵本ナビ配本小学1~2年生コース

小学3、4年生におすすめの童話。作者の家で語りつがれてきた昔話が一冊の本に。命を助けた魚から「願いをかなえてやろう」と言われ、おばあさんは...

どこかで読んだお話だと思いました。息子は学校で読んだロシアの昔話「金の魚」に似ていると言っていました。

お酢のつぼと聞いて、気になって気になってしかたがない本でした。なじみある昔話なので、展開が予想でき、予想通りになって満足しました(笑)。挿絵があったかくて素敵でした。

一生、読書好きになる本の選び方』で紹介されていました。

最新版・一生、読書好きになる本の選び方 (学研ムック)
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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