生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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おっぱいのはなし
おっぱいのはなし
(2009/01)
土屋 麻由美
ポプラ社
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【最初のぺージ】
ねえ、ねえ、おかあさん。
わたしも おっぱい のんでたんでしょ?

出版社より 対象年齢 2歳~5歳

さすが、助産師さんが書いた絵本。科学的要素もありながら、楽しいお話絵本に仕上がっているところが良いと思いました。おっぱいの役割やおっぱいの作られ方が淡く優しいイラストで語られます。幼いお子様にもわかりやすいと思います。おっぱいは血液からできているというくだりを聞いて、子どもたちは「オエッ」!(なんじゃー!!)。

ただ、表紙は肉感的なイラストで私にはちょっと抵抗感があるかな。息子(当時小4)は、恥ずかしいのか、直視できない様子でした。

後書きに著者のメッセージが添えられています。とても心が込もった良いメッセージでした。タイトルは「みんなじぶんのからだをたいせつにね」。私から娘に心を込めて読み語りました。「じぶんのからだをたいせつにね」

※2歳からとありますが、年中・年長~小学生向きだと思いました。

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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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