生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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スチュアートの大ぼうけん
スチュアートの大ぼうけんスチュアートの大ぼうけん
(2000/05)
E.B. ホワイト
あすなろ書房
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【最初のぺージ】
フレデリック・C・リトル夫人に二番目の息子が生まれたとき、
その赤ちゃんは、ハツカネズミほどのおおきさしかありませんでした。
大きさだけでなく、じっさいこの赤ちゃんは、どこから見ても
ハツカネズミそっくりでした。背たけはたったの五センチだし、
鼻はネズミのようにとがっていて、ネズミのしっぽとネズミのひげを
はやしていたばかりか、気がよくて用心ぶかいところも、
ハツカネズミによく似ていました。
似ているだけではありません。生まれてから何日もたたないうちに、
ネズミ色のぼうしをかぶって小さなステッキをついたところを見ても、
ハツカネズミそっくりだということがわかりました。リトル夫妻は、
この子にステュアートという名前をつけました。
お父さんのリトル氏は、洗濯ばさみ四ことタバコの箱を使って、
ステュアートに小さなベッドをこしらえてくれました。

出版社より 対象年齢 小学校中学年~中学生

小学校中学年以上におすすめの童話。アメリカでは、古典中の古典で、誰もが知っている物語だそうです。映画化され、日本でも公開されました。映画では、プクッとしてかわいらしい風ぼうのスチュアート。でも、本の中の挿絵のスチュアートは、シャープな印象でリアル。ギャップが大きいよ~。

スチュアート・リトル トリプルパック

白人アメリカ人家庭にハツカねずみが生まれるという奇想天外なストーリー。リトル家の次男として大まじめに誇り高く生きるスチュアートゆえ、思わずプッと笑わされるセリフが多く、楽しめました。想像をかきたてる結末でしたが、「えっ、これでおしまい?」という消化不良は残ってしまいました。

文字は小さく本格的な読み物です。息子は当時小3で読みました。

検索キーワード: 小学3、4年生向き童話
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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