生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
ぼくのかえりみち
ぼくのかえりみちぼくのかえりみち
(2008/10)
ひがし ちから
BL出版
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【最初のぺージ】
あるひの かえりみち、そらくんは、みちの まがりかどで
ぴたりと とまって つぶやきました。

えんふねにのって」の作者第2弾。

えんふねにのって

この線からはみ出たらアウト。勝手に自分で決めて歩き続ける。子どものころ誰にでもあるような経験です。「今日は、この白い線の上を歩いて帰ろう」と決めた主人公。果たして無事に家へたどり着くでしょうか。

「こわい~!!」を連発するわが家の子どもたち。何がこわいのかは、見てのお楽しみ。想像するだけでこわいんです!!子どもの目には、こう映っているんだろうな。作家の着眼点に脱帽!

「おもしろい!!」と絶賛の息子(当時小4)。文章が短いので読みやすく、何度も開きたくなりました。「次はどうなるんだろう」と予想する楽しみがあり、子どもの共感も呼び、絵も良いので、小学生対象の読み聞かせ会にも大活躍するかもしれません。

検索キーワード: 小学生の男の子が夢中になる絵本 そらくん(主人公の名前)
 
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌