生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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がまんだがまんだうんちっち
がまんだがまんだうんちっちがまんだがまんだうんちっち
(1981/01/01)
梅田 俊作、梅田佳子
岩崎書店
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【最初のぺージ】
みおくんは 一年生。
いま、おしりが
むずむず しているのです。
さっき がっこうを でるとき
トイレに いったのだけど、
上級生たちが そうじを
していたので、はいらずに
きてしまったのです。
「やっぱり、あのとき
いっておけば よかったなあ」
みおくんのいえは、このさかを おりて、
ながい しょうてんがいを とおり、
ふみきりを わたってから
十字路を 6つもこした むこうです。
「うちまで がまんできると
いいなあ」
そのとき、すぐちかくに
おなじクラスの よだくんのいえが
あるのを おもいつきました。
「よだくんちで トイレを かりよう」

出版社より 対象年齢 3才 ~ 小学校低学年向け

ストレートに心に入ってきます。飾り気なし、ファンタジーなし。現実的で緊張感あふれるストーリー。最後のお母さんの対応はステキです。いつ何どきでもユーモアを忘れず子どもがホッとできるこんなお母さんになりたいと思いました。

検索キーワード: 小学生の男の子が夢中になる絵本
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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