生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
くっきーだぁいすき
くっきーだぁいすきくっきーだぁいすき
(1983/01)
間所 ひさこ、岩村 和朗
金の星社
商品詳細を見る

楽天ブックスで検索

【最初のぺージ】

こぐまの むっくの おかあさんが、
おやつに くっきーを やきました。
「わあー、くっきー だあいすき。
ぼく、まるいのと、おほしさまのと
おはなのと……、ぜーんぶ、ぜんぶ
たべるんだ」
「まあ、まあ、おなかを こわしますよ。
おともだちにも わけて あげたら 
どうかしら。
なかよしさんを よんでいらっしゃい」

出版社より 対象年齢 幼児

子どもの気持ちがひしひしと伝わってくる良い絵本。ひとり占めしたい気持ち、よくわかります。お母さん手作りのおいしそうなクッキーなら、なおさら。でも、お友だちの純粋で優しい気持ちに触れて、変わります。

14ひきシリーズの岩村和朗さんの、やさしくてあたたかい絵がお話にベストマッチ。動物たちがかわいらしく描かれていて心なごみます。シンプルだけど、珠玉の一冊です。

検索キーワード: 子どもの気持ち 友情 クッキー 動物 どうぶつ たべもの
スポンサーサイト
テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌