生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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はしれ!チビ電
はしれ!チビ電はしれ!チビ電
(1997/05)
もろはし せいこう
童心社
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【最初のぺージ】
なつやすみの おわりのころ、
ぼくたちは こうえんで ゴロゴロしていた。
「ねえ、ユウキくん なにかして あそぼうよ」
と、また サトシが いった。
「うーん……」ぼくも カズも きのないへんじ。

「おにいちゃーん」
おとうとのモトキが なにか ひっぱってきた。
「どうしたの?それ」
「ごみすてばから もらってきたの。
ねえ これで あそぼ」

出版社より 対象年齢 3歳から

子どもたちがダンボール箱と台車を使って、工夫しながら電車を作り遊ぶお話。娘(当時小2)が「この絵本大好き!!」と言いました。女の子にもおすすめです!

子どもの持つまばゆいばかりの生命力がひしひしと伝わってきます。チビ電が町を走る場面は、すごい躍動感と臨場感。まるで読者も一緒に走っているかのような錯覚を覚えます。最後は子どもたちの友情にホロリ。良い絵本でした。

検索キーワード: のりもの 乗り物 電車 でんしゃ ユウキ ゆうき サトシ さとし
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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