生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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ジミーとジャネット、ふたりはふたご
ジミーとジャネット、ふたりはふたごジミーとジャネット、ふたりはふたご
(1997/05)
ベバリイ・クリアリー、やまわき ゆりこ
あかね書房
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【最初のぺージ】
ジミーとジャネット。
ふたりは、ふたごなんです。ふたごっていうのは、おとうさんと
おかあさんがおなじで、生まれた日もおなじのきょうだいです。
ジミーはいつでもジャネットとあそべるし、ジャネットはいつで
もジミーとあそべる。年もおなじ四さいで、いっしょの家にくらし
ているんですものね。
でも、ふたりの好きなものは、どうもおなじじゃないみたいなの
です。

出版社より 対象年齢 小学校低学年以上

女の子におすすめの幼年童話。挿絵は「ぐりとぐら」でおなじみのやまわき ゆりこさん。見開きごとにかわいらしいえんぴつ画の挿絵があって、おしゃれで素敵です。

女の子はごっこ遊びが好き。おままごやお人形ごっこで遊びます。男の子は本物が好き。おもちゃのトンカチやくぎはだめで、本物の大人が使っているものがいいのです。子どもの本質をついた作品で、「そうそう!」とうなずきながら読みました。

子育て中のママも楽しめる幼年童話だと思いました!

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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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