生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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うさぎのなぞなぞ屋
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(2000/07)
さとう まきこ、黒井 健
教育画劇
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【最初のぺージ】
よく はれた、あきの にちようび。
リナは 一人で、こうえんで どんぐりを ひろっていました。
「ママのしごと、もう おわったかな。
いっしょに ケーキを やく やくそく、おぼえていてくれるかな」
リナは、おかあさんと 二人で くらしています。おかあさんは、かい
しゃの しごとが いそがしいと、いえに もってかえって コンピュー
ターと にらめっこ。
きのうの どようびも、きょうも そうでした。
そこで リナは、じぶんで ブルーベリージャムの サンドイッチを
つくり、おひるを すますと、
「ちょっと こうえんで あそんでくる」
そう いって いえを 出てきたのです。
「あ、これ きれい。ママに あげようっと」

日本図書館協会選定

小学2~3年におすすめの童話。ファンタジーもの。不思議な世界へ迷い込んだ主人公の女の子。よくある、現実の世界へ戻ってきてハイ、おしまい、ではないところがミソ。最後の「サプライズ」が読者の心をつかみます。せつなくて、胸がキュンとしました。

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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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