生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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【最初のぺージ】
いちめんの おちばのなかに
かんづめが ひとつ おちていました。
これは ただの かんづめのようで じつは
ただの かんづめではありません。

別冊太陽 100人の心に響いた絵本100」(2009年11月刊行)に載っていた絵本。解説は必見です。

100人の心に響いた絵本100―1998-2008 (別冊太陽 日本のこころ 164)

カエルのグリンピースの家は、思いもかけない「モノ」たちで出来ていました。ピアノを見て「ソファじゃないでしょ!」、紙切れを見て、「本じゃない!」とツッコミをいれつつ、大受けする娘(当時小2)。でも、最後の身開きを見て一瞬息を飲み、ギョッとしました。もしかしたら、人間が絶滅した後のお話なのでは!?何ともシュールな絵本でした。

検索キーワード: 環境問題 かえる カエル
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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