生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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チャーリー・ボーンは真夜中に
チャーリー・ボーンは真夜中にチャーリー・ボーンは真夜中に
(2006/01)
ジェニー・ニモ
徳間書店
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【最初のぺージ】
はじめに

はるかな昔、北に一人の王があらわれた。深紅のマントを身にまとい、燃えさかる太陽の紋章が描かれた盾を手にしていたため、<赤の王>とよばれるようになった。アフリカからやってきたといわれるこの王は、すばらしい魔術師でもあり、十人の子どももそれぞれに、王の魔力の一部を受けついだ。しかし、后が亡くなると、子どもたちのうち五人が悪の道に走ってしまった。ほかの五人は、堕落した邪悪な兄弟姉妹たちからのがれようと父王の城をはなれたきり、二度ともどらなかった。
ひどく心をいためた<赤の王>は、北の諸王国に広がる森へ姿を消した。だが忠実な三びきのねこ、正確にはヒョウがついていったので、孤独な旅立ちだったわけではない。このねこたちのことは、心にとめておくとよい。
<赤の王>の持つさまざまなおどろくべき力は、子孫へ脈々と受けつがれた。そのうち、自分が追うの子孫であることを知らない者に、いきなり力があらわれるようにもなった。
チャーリー・ボーンも、その一人だ。そしてチャーリーが、暗い灰色の壁にかこまれたブルーア学園で会った、何人かの子どもたちも。

チャーリー・ボーンの冒険シリーズチャーリー・ボーンの冒険シリーズは、全5巻。高学年におすすめの冒険ファンタジーです。ファンタジーものが大好きな息子は、一気に完読しました。

ハリー・ポッターと似たお話です。作者が英国人、魔法使いの生徒たち、寄宿学校。ただ、人によって使える魔法が違うのはおもしろいです。自分ならどんな魔法が使える人になりたいかなんてふと思いをめぐらします。

第1巻は、途中からぐっとミステリアスになり、おもしろくなります。それまで、がまん、がまんです。

このシリーズは、五巻分の映画の版権もすでに買われていますので、いずれは映画館で観ることができるかもしれません。

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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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