生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
カラッポのはなし
カラッポのはなし
(2006/06)
佐藤 さとる
あかね書房
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【最初のぺージ】
 タツオの へやに おいてある 本だなは、四だんに わかれている。本だなと いっても、しまってあるのは、ほんだけではない。ほかに かわったものが まざっていた。
 いちばん 上の たなには、本が はんぶんで、あとは、あきビンが 七本 ならんでいる。どのビンも 小さくて、おもしろい かたちを していた。
 おとうさんから もらった ぶどうしゅのビン。おかあさんの きょうだいの まえから もってきた こうすいのビン。もちろん、みちで ひろった、なにが はいっていたか わからない ビンも ある。

絵本ナビの配本 1~2年生コース
出版社より 対象年齢 5歳から

小学1年生におすすめ幼年童話。タツオはかたづけをしないで、おかあさんにしかられました。こまっていると、目のまえの本ばこがひとりでにかたづいていきます。想像力をかきたてられる不思議なお話です。

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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌