生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
先生と老犬とぼく
先生と老犬とぼく先生と老犬とぼく
(2008/04)
ルイス・サッカー
文研出版
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【最初のぺージ】
1 マーヴィン、ちょっと

「あしたは、かわりの先生がきます。」ノース先生は、三年生のクラス
の生徒にいった。
「オーライ!」ニックがさけんだ。
ノース先生は、ニックをにらんだ。
マーヴィン・レッドポストは、つくえに目をおとし、ほほえんだ。
ニック・タッフルは、マーヴィンの親友だ。もうひとりの親友は、ス
チュアート・オルブライト。

全国学校図書館協議会選定図書
日本図書館協会選定図書
出版社より 対象年齢 小学校中学年から

小学3年生におすすめの本。主人公の少年は、学校の先生に老犬の世話を頼まれますが... 文化や習慣の違いはあれど、主人公の気持ちになった気分で困った気持ちになったり、ドキドキしたり。長い本ではないのに、すぐに感情移入がしやすいのは、作家の筆力の証でしょう。生き物を預かる責任感をひしひしと感じる良書でした。

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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌