生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
ソフィー ちいさなレタスのはなし
ソフィー ちいさなレタスのはなしソフィー ちいさなレタスのはなし
(2009/05/21)
イリヤ・グリーン
講談社
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【最初のぺージ】
オルガの ポケットに
レタスの たねが 4つぶ はいって いました。
「そうだ! きょうは、
やさいづくりを しよう!」
みんなは さんせいでしたが、
ガブリエルは ちょっと しんぱいでした。
やさいづくりって、どう やるのか わからないからです。

フランス気鋭の作家が、子どもの感性を豊かに描いた絵本。一番小さな子の気持ち、自分だけレタスの芽が出ないときの気持ち、場をしきる一番大きな子。子ども独特の容赦ない(笑)世界が絵本いっぱいに広がって、とても共感できました。表紙の色鮮やかなレタス色(?)もいいでしょ!?

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