生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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ごきげんいかが がちょうおくさん
ごきげんいかが がちょうおくさんごきげんいかが がちょうおくさん
(2004/06/30)
ミリアム・クラーク・ポター

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【最初のぺージ】
1 あるあさのこと、がちょうおくさんのあまぐつがなくなりました。おくさんは、げんかんのつきあたりにある、くらいものいれを、なんども、なんどもさがしました。いつもは、あまぐつをそこにおいているからです。でも、あまぐつは、そこにはありませんでした。おくさんは、ベッドのしたをのぞき、だいどころのベランダをみました。でも、あまぐつはありませんでした。
そこで、おくさんは、ぶたさんのうちへいきました。ぶたさんのうちのとをたたくと、だれだろう?とぶたさんがでてきました。そこで、がちょうおくさんはききました。
「あたしのあまぐつ、しらない?」
「しるわけがないじゃないか、きみのあまぐつなんて」と、ぶたさんはいいました。「それともなにかい、きみのあまぐつが、ぼくのいえまであるいてきたとでもいうのかい?」

出版社より 対象年齢 小学低学年から

小学校低学年におすすめ。ドジでおっちょこちょいのがちょうおくさんが繰りひろげる愉快なお話が6つ入っています。

娘は当時小3でしたが、楽しく読めたようです。しばらくたった後でも、「がちょうおくさん、おもしろい!」と思い出したように話をします。「レモンタルトのひみつ」が一番気に入ったと言っていました。私もです!

続刊です。全2巻なのが残念(もっと読みたい!)。

おっとあぶない がちょうおくさん

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