生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
ぼく、あめふりお
ぼく、あめふりおぼく、あめふりお
(2007/06)
大森 裕子
教育画劇
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【最初のぺージ】
ぼく、てるてるぼうず なんだけれどね。
みんなは ぼくのこと あめふりおって よぶんだ。
ぼくのまわりじゃ いつも あめがふっているから なんだって。
だけど、そんなの ほんとうかなぁ。
たしかに ぼく おひさまに あったことないけど
とおくにいったら あえるかもしれない。

かわいくてちょっぴり切ない絵本でした。女の子を見ていると、雨の日が好きになるかも☆ 最後のセリフにグッときました。

続編です(↓)。娘(当時小3)は、続けて2冊読んでとせがみました。「できたら第3弾も読みたい!」そうです。

あたし、ピーカンちゃん (あめふりおとおともだち)

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