生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おれはレオ
おれはレオおれはレオ
(2006/06)
佐々木 マキ
理論社
商品詳細を見る

楽天ブックスで検索

【最初のぺージ】
バナナくだサイ

秋のある日、女の子が池のほとりでバナナを食べ
ていた。
すると、遠くのほうから、
「バナナ、おれにくれいっ」
と、さけびながら、大きなサイが、つちけむりを
あげて走ってきた。

出版社より 対象年齢 小学校低~高学年

小学校低学年におすすめの本。「なぞなぞライオン」(1998年度課題図書<小学校低学年の部>)に続く第2弾。

なぞなぞライオン

女の子が愉快な動物たちと回文で勝負します。回文とは、「たけやぶやけた」のように、前から読んでも後ろから読んでも同じになる言葉。こんなにたくさんのオモシロイ回文を考えられる佐々木マキさんって、スゴイ!!

回文は立派な【脳トレ】になります。この本を大変気に入った娘(当時小3)に、「なにか回文作って!」と声掛けすると、う~んと考えています。「パパはパパ」とか「ママはママ」ぐらいのレベルなんですけれどね。良い刺激になりました。

検索キーワード: 言葉遊び
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。