生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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しょうぼうしょは大いそがし
しょうぼうしょは大いそがししょうぼうしょは大いそがし
(2009/11/19)
ハネス・ヒュットナー
ゲルハルト・ラール
徳間書店
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【最初のぺージ】
しょうぼうしょの二かいでは、ちょうど十時のおやつです。
「マイヤーしょうぼうし!」ワッサーたいちょうが、よびました。
「はい!」と、いちばんわかいしょうぼうしのマイヤーくんが、こたえました。
「コーヒーは、ちゃんとあついかね?」
「はい、たいちょう!」と、マイヤーくん。
「では、しょくん、せきにつこう!」と、ワッサーたいちょうがいうと、しょうぼうたいいんたちはみんな、長い木のテーブルをかこんですわりました。

出版社より 対象年齢 小学校低学年

小学校低学年におすすめの本。消防士のお話なので、娘(当時小3)は興味を持たないかと懸念しましたが、なんのなんの!反応は上々。とてもユーモラスで生き生きと躍動感あふれるお話でした。

男の子も女の子も、ドイツのお話とオールカラーの素敵な挿絵を楽しんでください。
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