生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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おもちゃ屋へいったトムテ
おもちゃ屋へいったトムテおもちゃ屋へいったトムテ
(1998/10/20)
エルサ・ベスコフ
ささめや ゆき
福音館書店
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【最初のぺージ】
いなかの小さな白い家に、人のいい、ちょっと年のいったむすめさん
がふたり、住んでいました。
むすめさんたちは、自分たちでつくった人形を町のおもちゃ屋へ売っ
て、くらしをたてていました。ふたりとも手先がたいへんきようでした
ので、つぎつぎとあたらしいアイデアを思いついては、いろんな人形を
つくることができました。
きぬのドレスをまとったうつくしいおひめさまですとか、かわいい赤
ちゃんですとか。それから、船のりに、えんとつそうじ屋さん、バレリ
ーナにピエロ。ほんとうに、どんな人形でもつくることができました。

出版社より 対象年齢 小学低学年から

小学2、3年生におすすめの絵本。親が読み聞かせするには大変長いので、娘(当時小3)に一人で読ませました。やはり小学2、3年生くらいからが妥当だと思います。

床下に住む小人(トムテ)のお話。さすがスウェーデンの巨匠ベスコフらしい重厚で素敵なお話でした。クリスマスにもぴったりです。
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