生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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永遠の夏休み
永遠の夏休み永遠の夏休み
(2003/07)
折原 みと
ポプラ社
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【最初のぺージ】
1 親友が死んだ日

「それじゃあね、祥太。帰りは乗る電車がわかったら電話するのよ。」
「うん」
「お弁当も残さずちゃんと食べてね。体力つけなきゃ勉強だってついていけないわよ」
ププッ
駅前のロータリーにとまったブルーのワゴンに、うしろからきた車がクラクションをならす。
「あら、いやだ。じゃあね、祥太。いってらっしゃい!」

2004年度 千葉県課題図書
出版社より 対象年齢 小学校高学年~

小学校高学年におすすめの童話。麻布学園・国語科教諭の中島克治氏の著書「中学生のための読解力を伸ばす魔法の本棚」のなかで、「中学生のうちにぜひ読んでおきたい205冊」の一冊として推薦されていました。

中学生のための読解力を伸ばす魔法の本棚

小学6年生の男の子4人の物語。中学受験、塾、親、そして自分に対するフラストレーションがよく伝わってきました。親友の死をきっかけに、冒険の旅に出ます。最後は泣けました。珠玉の成長ストーリーです。
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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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