生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ルルと魔法のぼうし
ルルと魔法のぼうしルルと魔法のぼうし
(2009/07/16)
スーザン・メドー
徳間書店
商品詳細を見る

楽天ブックスで検索

【最初のぺージ】
ルルのうちは、古くからつづくマジック一座です。花形スターのジェリーおじさんは、ほんものの魔法使いです。
毎年、夏休みに、おじさんはおいっ子かめいっ子ひとりだけつれて、マジックショーのツアー公演に出かけます。おじさんはそうやって、一座の子どもの中から、自分と同じほんものの魔法使いをさがしています。ルルが、ぜったいに魔法使いでないことは、一座のだれもがしっていましたが、この夏、ルルは、ジェリーおじさんのマジックショーの助手を、させてもらえることになりました。
ジェリーおじさんは子どものころに、いとこたちの中でただひとり、とくべつな力をもっていることがわかりました。<魔法がつかえるマジック一族>では、いつも、ひとつの世代にひとりだけ、ほんものの魔法使いがうまれてきます。ぐうぜんがきめることなので、どうしてその子に、かくれたとくべつな力があって、べつの子にはないのかということは、だれにもまったくわかりません。

第54回(平成22年度)西日本読書感想画コンクール指定図書
(小学校・中学年の部)

小学3~4年生におすすめの童話。薄めの本ですが、字は小さめです。

魔法のぼうしをめぐって繰り広げられるとても愉快なお話。ところどころに謎がちりばめてあり、楽しく読めました。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。