生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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じゅうりょくって なぞだ!
じゅうりょくって なぞだ! (みつけようかがく)じゅうりょくって なぞだ!
(2010/01/13)
フランクリン M.ブランリー

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【最初のぺージ】
ぼくは いま アメリカに いる。
ぼくが ちきゅうのちゅうしんに むかって
あなを ほったら どうなるだろう。
ちゅうしんというのは 「どまんなか」 という いみだ。
ながーく ふかーく まっすぐに ほっていくと、
ちきゅうのちゅうしんに たどりつく。

そのあとも もっと
どんどん
ほりすすむと
さいごには
ちきゅうの
はんたいがわの うみ
「インドよう」に でる。

出版社より 対象年齢 5・6才から

小学生におすすめの科学絵本。福音館書店のみつけようかがくシリーズみつけようかがくには注目しています。重力についてわかりやすく教えてくれるこの一冊は逸品でした。娘(当時小3)も「おもしろかった!」と満足げな顔。

最後のページがおもしろい。科学で証明できないことがまだまだたくさんあるのですね。

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