生後2週間から白黒絵本で読み聞かせを始め、何千冊と読み聞かせしてきました。絵本の読み聞かせは、選書が命です。優れた絵本との出合いは、美意識を育て、本物を見分ける力を養います。将来の骨太な読書力につながる良い絵本を集めました。ゆっくりお楽しみくださいね♪
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まほうのじどうはんばいき
まほうのじどうはんばいきまほうのじどうはんばいき
(2008/12)
やまだ ともこ
金の星社
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【最初のぺージ】
「なんだ、これ?」
学校の かえりみち、ぼくの
うちの すぐそばで、みなれない
じどうはんばいきを みつけた。
かたちは ふつうなのに、
でも なにかが へんだ。
赤や 黄、
青のいろが
しましまに
ぬられていて、
ひかっている。
まるで
お金を いれると、
にじいろの
ほうせきでも
でてきそうだ。

読売童話コンテスト優秀賞受賞作品
出版社より 対象年齢 低学年 中学年

文字の大きな幼年童話。一人で読書を始めた小学1年生におすすめです。

魔法の自動販売機から何が出てくるのか?子どもなら、まるで「夢」のようなお話に胸をときめかせるでしょう。最後にはちゃんと「気づき」もあって教訓になります。

表紙から食いつきはバツグンですよね。中身もカラフルなカラーのぺージもあり、楽しい挿絵で◎。

(↓)続編です!

かえってきた まほうのじどうはんばいき
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